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ドキドキしちゃう

ダメな人の自己愛ドライブレコーダー

世界のネカフェから  ブログのメイン。管理人の見た世界の不条理。
ツイッター   ゆるふわ日記。思考回路オープンソース企画。

コーヒー信者ブラック党ですが

好きなものはコーヒーです。
珈琲牛乳以外全く飲めなかったのに齢二十一にして天啓を受け、ブラック教の信者になりました。
2年ほど前、コーヒーにミルクを入れるとまた別の魅力が生まれるという革新的発見をしてからは試行錯誤の毎日となりました。
砂糖にも手を出してみようか、そうなったらもうもとの世界には戻れなくなっちゃうんじゃないだろうか、
今こそテイクオフの時・・・ほんとうにどうでもいいですね。

思い出すのはこれも学生時代、アルバイトに通っていた某ステキな会社のオフィースです。
ステキな社員様方たちの中に、ステキにマニアな方がいらっしゃいまして、ときたま給湯室でステキにマニアなコーヒーを淹れてくださることがあったんです。
それはそれはマニアックなおいしさで、私はそのコーヒーの出現率でその日の吉凶を判断していた位です。「ほんとだ、全然えぐみとかないんですね!おいしい!」と、エグミとは何かについて聞かれたらその場で破綻するであろう危険な綱渡りをしてでも私はその素晴らしい至高の愛にありつける回数を増やそうと少ない語彙を呪いながら「それっぽい」画策を続けていました。そうそれはお世辞じゃーなかったんだよ、つまりそれはその位に本当においしかった。そういうことです。ありがとうございました。
そして、そのステキな社員(マニア)さんがいつもディスっていたのは例えばスター○ックス、
そんなお店が私のお気に入りだなんて、、まあ当時は私もコーヒールーキーといいますか、ものの価値というものがまるでわかっていなかったのでしょう。
社員(マニア)さんはそれをこうよんでいました、
ズバリ   泥  水    と。

本物のコーヒーとの違いについて熱く教わり、結局自業自得でえぐみについてはよくわからないまま、それでもきっとそのマニアさんの志向していたのであろうハード系のコーヒーを私は志向するようになりました。そして私は長い学生生活を終えました。私はそんなバイト先が本当に好きでした。(時給は900円でした。)



今でもスターバッ○スで注文するたびに何か隠微な気分になったりならなかったり。会社で飲むドリップ式のインチキインスタントなんてそのまま禁じられた×××でしょうか、もうドッキドキしちゃいます。

私はコーヒーが好きです。
念のために言うけど泥水も好きです。おいしいですもの。


ごめんね、スタバの悪口じゃないんだよ
スタバはね、コーヒーだけでなくて、ポテチがマジでうまい。
昨日初めて知ったけど、チーズケーキもおいしかった。