読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドキドキしちゃう

ダメな人の自己愛ドライブレコーダー

世界のネカフェから  ブログのメイン。管理人の見た世界の不条理。
ツイッター   ゆるふわ日記。思考回路オープンソース企画。

善意の言葉への愚痴

はてなブログ、使い方がいまだによくわかってない。
前回、id:inujinさんの記事を引用させていただいたのですが、あれじゃーどの記事から引っ張ってきたのかわからないですね;
やり方を勉強しないと…
ひどくテキトーな引用をしたのに、星をつけていただいて、ありがとうございます。
どこでお礼を言うべきかよくわからないので、こちらですみません。

他にも、時々星をつけてくださる方がいて、とても嬉しくなります。
ありがとうございます。
=======================
今日は完全に愚痴です。ごめんなさい。

私の好きなブロガーの池田仮名さんの記事からの又引用になってしまうのですが、
バンブルビー通信さん(id:bbb_network) の『善意という名の刃物 悪意のない言葉に傷つけられた時ほど辛いことはない - バンブルビー通信』
を読んで、
特に今、(自分で言っちゃうのも何ですが、)私は非常に弱っているため(笑)
過敏症がとまらず、大変なことになっているので余計にぐっときてしまったとです。


 「このたびは大変だったね」うぅ、ありがとうございます…(涙)
 「まだお父さん若かったんでしょう?」はい、残念で…お気遣いありがとうございます…(涙)
 「入院されてたって、どこかご病気だったの?」実はお酒で肝臓を傷めてしまって。お恥ずかしいことなんですけど…


相手が同世代及びおばさんはだいたいこのへんで終わる。
そうやって気遣っていただくと、とてもありがたくて涙が出そうになる。


 「どのくらいお酒飲んでたの?」えーっと一日ウイスキーでボトル半分とか言ってましたね。多分。
 「俺もその位飲んでるけどなー」…そ、そうですか…
 「わからないなー、俺平気なのになー?(笑)」…きをつけてくださいね…


が、おっさんだと、定型文かという位このパターン。
今の私はこの程度の会話でもぐっさぐっさ刺さってしまうんです。いつもなら余裕なのに。情けなすぎる。

おっさんは悪気ゼロ。
でも、私を心配して冗談で気を楽にしてあげようとしてくださっているというフラットな解釈をする気力がない。
「あんたのお酒との付き合い方なんて興味ないんすよ、頼むから私のいないとこでカゲグチ言ってくれませんか」
とまで思ってしまう。もっともっと黒いことを思ったりもする。

善意のひとには反撃のしようがない。

ただ、こうやってひとをとやかく言うのは簡単だけれど、気をつけないと自分だって無意識にやりそうで怖い。いや、いくら気をつけていてもやってるんだろうな。

そういえば、律用語でも 善意=無知 ですね。
ただし、逆からいくと、悪意(=知)は善意(=無知)に戻れないので注意。
→確信犯ならアリな世界なのでしょう。