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ドキドキしちゃう

ダメな人の自己愛ドライブレコーダー

世界のネカフェから  ブログのメイン。管理人の見た世界の不条理。
ツイッター   ゆるふわ日記。思考回路オープンソース企画。

よるあるく

しかもほぼ定時上がりで帰れたのだ。こんなことってあるのか。信じら れない。嬉しいと何しようは同時にくる。映画を見るか、散歩をするか。TSUTAYAまで 歩いてDVDを見るハッピーセットもある。何でも出来る。そういえばお給料ももうすぐと 会社のひとがこないだ言っていたんではなかっただろうかもうなんだか世界は私のためにあるっ ていうかこんな気分はいいと思ったら大間違いできちんきちんと引き締めなければいけない。色々なパターンの修正パッチを用意しておかないとWeb2.0の世界ではもはや生 き残れないのだ。意味わかって言ってないよ。

早く帰ったのはちょっとした何かがあって15時位からもう私は無理かもしれないと泣 きそうになって明日に全部回したせいだし、お給料だって自転車操業なんだから右から 左だ。あまり締め付けすぎてもよろしくないのでこの前はラーメン屋さんでチャー シューをつけてあげた。おいしかった。自分へのごぼうびだ。こんなに何度も女子っぽ い言葉を使ってサブリミナルにアピールしているのに一体いつになったらはてな女子に なれるんだろう。バリエーションをふやしてゆるふわ日記とか書けばいいのか。考えてみればゆるくゆるくをポリシーにしつつもいまだふわふわと地に足のつかない有り様であって、まさにそれは私の形容詞ではないか。こんなに女子らしい女子だって他にいないのではないか。自分のことを全くわかっていなかった。なんという愚かさ。こんば んゎ、ゆるふゎエレクトリックレモンだょ☆おっさんくさいんだよ。よく考えたら、もう別に トップに乗っても乗らなくてもどうでもいかった。でも気になるというのは、何となく 既得権益を迫害されているのではないかという被害妄想があるからじゃってそれは言い 過ぎでしょ。黙っていたって疑問くらい持つんだから。

話はだいぶ戻ってこうやってすぐに調子に乗る癖にもー辟易としている。何とかしたい。 ジェットコースターはもううんざりだ。めんどうくさいだけで恋なんかしないほうがい いと言った端から安藤さんらしきひと*1に会う。これも気のせいだ。安藤さんは架空の存 在でそれが崩れたらそれはもう世界の終わりでハードボイルドワンダーランドなのだ。 いきたいなぁ。私は村上春樹が大好きです。

村上春樹もAKBも松尾芭蕉サリンジャースガシカオも、僭越ながらそして私も、ことばは違えど言いたい ことはみんな同じだ。イエスとかいう名前のひとではなくいわゆるキリスト教がぶちこ わした彼岸への架け橋を築きなおすのに西洋社会は1900年かかってニーチェ系のおっさんらを生み出した。この国においてはその1000年の昔から諸行はいつ だって無常で人間は誰だって五十年だった。もっと言えばそのまた3000年遡ったと ころのインドの家出少年(という歳でもない)からしてそんなことを言っている。もちろんキリストがどうのと言いた いのではない、げに集団心理の恐ろしきかな。この国はかつて確かに彼らにとっての理想郷だったのだ。今はどうか。今だって十分変態国家ではないか。ちょっと鬱傾向はあるけれど、何をやらせてもぶっとんでいくナチュラルボーガラパゴス列島。見よ、文明開化とか適当な嘘でちゃちゃっと誂えてみた共同幻想のゆくす えを見よ、かわいそうになるくらいボロボロではないか。諸君、我が親愛なる諸君、実存主義とかやっちゃっているバカ者共、恥ずかしいからリアルで言っちゃーだめですよ。実存主義者でバカじゃないなんてその時点で論理矛盾で似非である。だまされてはいけない。断じて信じてはならない。我々は(バカなんだからせめて)よく見ていなければならない。新たな時代の目撃者たちよ。青年よ海外に飛び出そうなんてほざいている場合ではない。おまえ等バカ か。色々あるのはわかるけど!何回か海外旅行にいったけれども、トイレの快適さにおい て日本はもうね、もうね・・・比べるべくもない、お話にならないから。人生って何か と言えば、極論食べて出すだけだから。トイレの重要性わかるよね。猫だってトイレが 汚いと大変ご立腹するんですよ。中にはだらしのない猫もいるけれども。そして大問題 なのは最近のトイレ関連各社の志向する全自動傾向。とちくるった変態の傑作として面白がることもできなくはないけれども、私はあえてこれに批判的な立ち位置を取ろう。それはまたいつかにしましょう、みんなが飽きないうちにこんな話はやめましょう。

えーっと何の話だっけ、そうそう、しかももう昨日ですね、定時にあがったレモンちゃんは結局どうしたんでしょうか。ドライカレーを 食べたあとですね、しかもちょっと訳あって食べ過ぎてしまったような気がしたことも あり、夜の散歩に出かけました。プロフィールに書いたとおりで夜歩くは彼女のとてもお 気に入りレクリエーションのひとつです。 おおよそ往復8km程度でしょうか、延々と歩いていきます。そんなに速く歩く訳ではな いです。ケータイも持たず200円位を上着に忍ばせてGOです。200円には微妙 な意味があって、使わなかったら大吉、ジュースが飲みたくなったら助け船、スーパー に寄りたくなったら何が買えるかゲームを楽しめるという結構絶妙な金額なのです。わ かりますか。まあそうやって、延々と行くわけです。ルートが数パターンにわかれてい るのですが、なるべく車も人も少ない道がお気に入りなのでそのうち襲われるかもしれ ません。そうしたらブログも突然止まりますからあいつもついにやられたかと思ってく ださい。 海外旅行に行ったりするときは、本当にびびりなので夜の一人歩きなんて絶対にしない し、なるべく対熊スプレーという過激派愛用のブツも持って歩いているのですが、日本にいるとす べて安心という幻想がとても強いです。それはいいことでもありだめなところでもあ る。関係あるようなないような話で私の乗った飛行機は絶対に落ちませんって言う日本人はなんとかと か揶揄されることがあるけれど、本当でしょうか?いいがかりだと思うんですけど。あ んたらだって平気な顔して乗っているじゃないかというか発明したの誰だか言ってみ ろ。絶対落ちませんって当たり前の感覚だと思う。それが信頼ってものでしょう。心の 底で疑っていたとしても、表面上は信じてますよと言うんです私たちは。もう乗ると決 めた飛行機の安全を疑ってなんになるんです。自分が自分の責任で決めたことを、始まる前から疑っていたら賭けにならないんです。私がこちらに決めたのです。そうです、我々は世界一ハイコンテクス ト文化な変態国家の住民なのですが何か。

ちょっと待ってだから何の話かっていうと、散歩に行ったんですよ。久しぶりだったし本当に楽しかったな。 とっても楽しかった。朧月の下、ひとりでずんずん歩いていると色々なことを考えます。色々なひととすれ違います。たまに会話の切れ端を拾ったりもして、前後を想像してみたり。そうして考えたことをブログに書きたいなと思うのですが、ケータイすら持ってないので言葉 はそのまま消えてしまう。もう覚えていないのです。すべてははかない。だがそれがい い。どうですか、みなさんも夜の散歩に行きたくなってきませんか。

何か書いてあるようで散歩楽しかった以外何も書いていない日記はお嫌いですか、みなさまどうぞ今夜もいい夢を。